妻、やめます。

モラハラ夫と過ごした日々の回想録

モラハラ夫

家庭は持てても、家庭を築けないモラハラ夫

形は夫婦となり家庭を持てても、家族とともに家庭を築くことができないモラハラ夫。今回はそんな夫との生活やモラハラ夫の心についておはなしいたします。

モラハラ夫と別居から2年〜被害者妻の現在地

モラハラ夫と別居して2年。モラハラ夫の元を離れ、絶望からスタートした別居生活。この2年の間に被害者妻が新しい人生を踏み出すために経験・体験したことや自身の変化についておはなしいたします。

両家顔合わせでみた地獄〜モラハラ夫と私、それぞれの歪んだ心

モラハラ夫との入籍を控え、両家顔合わせの席を設けた私たち。おめでたいはずの場所で待ち受けていたのは地獄のような惨状でした。今回は、この時の様子とそこから見えたモラハラ夫と私がそれぞれ抱える心の問題点について考えてみたいと思います。

子なしハラスメント〜モラハラ夫と義家族の無情と無神経

中絶と流産の悲しみを必死に乗り越えようとする一方、子どもができない苦しみを一人で抱えていた妻。そんな妻の思いを無情・無神経な言葉や態度で切り裂き絶望に追いやったモラハラ夫と義家族。今回はとある夏の子なしハラスメントのエピソードをおはなしし…

モラハラ夫を育んだ親の正体①〜私が見た親子間モラハラの実態

モラハラの主な要因と考えられている幼少期からの家庭環境や親との関わり。今回は夫と両親の間にあった違和感や不自然さ、歪みについて挙げ、そこから見えた親子間モラハラの実態についておはなしいたします。

私たちが子どもの命を手放した話⑤〜中絶後の苦しみと夫のモラハラ

『私たちが子どもの命を手放した話』の最後になります。 結婚前、子どもを中絶した私たち。今回は、中絶後、私にもたらされた苦しみと歪んだ私たちの関係性、夫のモラハラについておはなしいたします。

私たちが子どもの命を手放した話④~中絶手術、私の痛みと傷み

今回は『私たちが子どもの命を手放した話③』の続きです。とうとう子どもの中絶手術の日を迎えます。 私が体験した中絶手術について、またその時の心と身体についておはなしいたします。

私たちが子どもの命を手放した話①〜妊娠とそれぞれの心

私たち夫婦は結婚前に尊い命を中絶しました。お互いに愛し合っていると信じていた人との子どもをなぜ中絶しなくてはならなかったのか。今回はモラハラ夫とのエピソードを語る上で避けられない『子どもの中絶』についての過去を振り返ります。

モラハラ夫ってこんな感じ⑦~夫の場合【謝らない】

モラハラ夫は謝りません。自分を守るため、自分の欲求をみたすためになりふり構わず謝罪を回避しようとします。今回は、そんなモラハラ夫の『謝らない』実態とその心について考えたいと思います。

まともな夫婦喧嘩ができないモラハラ夫~妻を陥れる夫の常套手段

私たち夫婦は何度も夫婦喧嘩をしました。しかしその実態はケンカではなくモラハラ夫による妻の支配でした。今回はそんな夫婦の喧嘩の様子や妻を追い詰めるモラハラ夫の支配についておはなしいたします。

モラハラ夫のお金の使い方〜ケチと執着と損得勘定

モラハラ夫は『ケチ』という文言をよく目にします。私の夫も同じであり、お金の使い方にはモラハラ夫特有の思考があったように思います。今回は私の夫のお金の使い方の実態とそこにあるモラハラの心を考察します。

サイレントモラハラに支配された妻の行動と心理

モラハラは言葉による直接的な言葉の暴力以外に空気による暴力『サイレントモラハラ』というものがあります。今回はサイレントモラハラの実態とその被害者の心が支配される過程や行動についておはなしいたします。

モラハラ夫が私を選んだワケ〜妻の悲しい考察

モラハラ夫はなぜ私を選んだのか。夫にとって良い妻とは?今回はモラハラ夫が私を選んだ理由について、過去の夫の言葉や会話を思い起こしながら妻なりに考察していきたいと思います。

自分がないモラハラ夫~偽りの信念と歪んだ自己愛

モラハラ夫は自分がありません。『自分がない』とはどういうことなのか、自分がないモラハラ夫の心はどういうものなのか、実態を挙げながら私なりの考えをおはなしいたします。

ビンタで吹っ飛んだ妻~正月帰省で涙の孤軍奮闘

身体的暴力を振るわないといわれるモラハラ夫ですが、夫は数回ありました。そのうちの1回は夫の実家に帰省中でした。今回は妻が夫の逆鱗に触れてビンタされた顛末をおはなしいたします。

夫の地雷を踏んだ妻〜正月帰省で涙の孤軍奮闘

夫には、言ってはいけない、言うとものすごく過敏に怒り出す『地雷の言葉』がいくつか存在しました。今回は夫の実家へ帰省中に私のとある一言から起こった大惨事と恐ろしいモラハラ夫についておはなしいたします。

晒された嫁〜正月帰省で涙の孤軍奮闘

夫家族の良心を疑う とあるお正月。この前の夏の帰省の際、子どものいない私にとってひどく傷ついた出来事がありました。そのトラウマがあった私はこのお正月の帰省に対し、尋常じゃない緊張と恐怖を抱いていました。それでも、何度も心をたたいて臨んだ帰省…

取り残された嫁〜正月帰省で涙の孤軍奮闘

結婚して初めて夫の実家へ帰省。新しい環境への不安・緊張でいっぱいになりながらも奮闘する妻に対し、妻を突き放し蔑ろにするモラハラ夫。今回はそんな初めての正月帰省でのエピソードをおはなしいたします。

インフルエンザの妻を放置〜ものすごい愛妻家の裏の顔

結婚して初めてのクリスマス。インフルエンザの妻を放置して自身の欲求を優先したモラハラ夫。妻の嘆きとモラハラ夫の自分本位な言い分。著しく共感性が欠如したモラハラ夫の実態をおはなしいたします。

予定はモラハラ夫の気分次第~コミュニケーション不全の弊害

日頃からモラハラ夫とコミュニケーションが取れないことに悩んでいました。今回は、夫婦の予定やスケジュール管理における『モラハラ夫とのコミュニケーション不全』の実態と妻の苦悩のおはなしです。

飲み会への執着~モラハラ夫の自己保身か裏切りか

飲み会にものすごく執着する夫。家庭の事よりも、時に仕事を犠牲にしてまで飲み会を優先していたモラハラ夫。今回は飲み会を巡る夫婦の埋まらない溝とモラハラ夫が飲み会に執着する心についておはなしいたします。

モラハラ夫の別の顔~抑圧された子ども心

モラハラ夫が日常生活で度々見せる子どものような別の顔。その言動・行動が意味するものは何なのか、モラハラ気質の形成に関わるものなのか。今回は夫が見せる別の顔に焦点を当て、夫の心に刻まれたものを探っていきたいと思います。

モラハラを受ける素質〜毒親と私の場合

モラハラ被害者はなぜモラハラを受けてしまうのか。今回は、モラハラを受けてしまう素質について、私の生い立ちや経験を踏まえておはなしいたします。 また、モラハラ被害者と関係があるといわれる毒親についても記しています。

自己満足?な校外学習の下見~モラハラ夫のお手伝い③

私は、よく教師である夫の仕事を手伝いました。しかし、少しでも夫の役に立てれば、という妻の思いを踏みにじるモラハラ夫。今回は『校外学習の下見』の仕事の際の夫婦の姿を通して自分本位なモラハラ夫の実態とそれに翻弄される妻についておはなしいたしま…

教材準備の鬱々〜モラハラ夫のお手伝い②

私は、よく教師である夫の仕事を手伝いました。しかし、いつも少しでも夫の役に立てれば、という妻の思いを踏みにじるモラハラ夫。今回は『教材準備』の仕事の際の夫婦の姿を通してモラハラ夫の実態と妻の苦悩をおはなしいたします。

テスト採点で満身創痍〜モラハラ夫のお手伝い①

私は、よく教師である夫の仕事を手伝いました。しかし、いつも少しでも夫の役に立てれば、という妻の思いを踏みにじるモラハラ夫。今回は『テスト採点』の仕事の際の夫婦の姿を通してモラハラ夫の実態をおはなしいたします。

見抜けなかった夫のモラハラ気質②~それでも結婚を決意編

モラハラの特徴には、モラハラを事前に見抜くことが難しいというのがあります。私もそうでした。今回は、夫の両親の反対や理不尽な中絶を経てもなお、なぜ私は夫を信じ結婚を決意したのか、また、そこにあった妻の心境と問題点についておはなしいたします。

見抜けなかった夫のモラハラ気質①~出会っておつきあい編

モラハラの特徴に、モラハラを最初から見抜くのは困難だというのがあります。私の場合もそうでした。今回は、モラハラの要素なんてまったく見当たらなかった夫との出会いからおつきあいまでのこと、夫に抱いた印象などを振り返っておはなしいたします。

〝俺の〟金〜モラハラ夫が妻を追い詰める3つの常套句③

モラハラ加害者である夫は、よく『俺の〇〇』という言葉で妻を追い詰めました。今回はそのひとつ『俺の金』についてです。夫がこの言葉を使い徹底的に妻を見下し支配する様子やそれによって歪んでしまった妻の心についておはなしいたします。

〝俺の〟時間〜モラハラ夫が妻を追い詰める3つの常套句②

モラハラ加害者である夫は、よく『俺の〇〇』という言葉で妻を追い詰めました。今回はそのひとつ『俺の時間』についてです。夫がこの言葉を使い、自分本位かつ理不尽に妻を追い込み虚無感に陥れる様子をおはなしいたします。