妻、やめます。

モラハラ夫と過ごした日々の回想録

自己保身

モラハラ夫と結婚式準備②〜〝親にとって〟良い息子でいたい夫の二面性と外面

モラハラ夫の特徴である激しい二面性や良すぎる外面。私の夫は外の他人以外に自分の両親や家族といった身内に対しても〝良い息子〟という厚い外面を使うことで自分を守ろうとしていました。今回は結婚式の準備の際に見せた夫のもう一つの二面性と外面につい…

モラハラ夫と結婚式準備①~ものすごい愛妻家の激しい二面性と外面

結婚生活の間、モラハラ夫の激しい二面性と異常に良すぎる外面にずっと苦悩を抱えてきました。今回は結婚式の準備をしていく中で露骨に顕著になっていったモラハラ夫の二面性と外面についておはなしいたします。

モラハラ夫と結婚指輪〜〝何となく〟気になりだした二面性と外面

モラハラ夫は激しい二面性を有し、異常に外面が良いという特徴があります。 今回は、結婚指輪を購入するエピソードの中にあったモラハラ夫の二面性と外面についておはなしいたします。

ケンカの後始末を押しつけるモラハラ夫

妻を見下しているモラハラ夫とは対等に話し合うことやまともにケンカもできませんでした。今回はモラハラ夫の卑劣なケンカの後始末についてのおはなしです。抑圧と支配ですべての責任を妻に押しつけるモラハラ夫とのやり取りを振り返ります。

両家顔合わせでみた地獄〜モラハラ夫と私、それぞれの歪んだ心

モラハラ夫との入籍を控え、両家顔合わせの席を設けた私たち。おめでたいはずの場所で待ち受けていたのは地獄のような惨状でした。今回は、この時の様子とそこから見えたモラハラ夫と私がそれぞれ抱える心の問題点について考えてみたいと思います。

空しいモラハラ夫と虚しい教師~人も自分も傷つける歪んだ自己愛

歪んだ自己愛に支配されているモラハラ夫。教師に従事する夫が自身の欲求を満たすために社会でどのように振る舞っていたのか、またそれによってモラハラ夫が負っていた苦悩などについておはなしいたします。

私たちが子どもの命を手放した話③〜命と引き換えに提示されたもの

今回は『私たちが子どもの命を手放した話①②』の続きです。 妊娠した子どもの中絶を迫る夫と夫家族。夫は自分本位な思惑を通すため、偽り救世主となって私の心を翻弄しました。そんな夫の言葉や私の心の動きに ついておはなしいたします。

私たちが子どもの命を手放した話②〜中絶をめぐる夫側の言い分

今回は『私たちが子どもの命を手放した話①』の続きです。結婚を前提におつきあいしていた私たちの間にできた子ども。その子どもを堕ろすことを問答無用で強要した夫の言い分とそこに見られるモラハラの特徴、また夫と夫の家族との関係についておはなしいたし…

私たちが子どもの命を手放した話①〜妊娠とそれぞれの心

私たち夫婦は結婚前に尊い命を中絶しました。お互いに愛し合っていると信じていた人との子どもをなぜ中絶しなくてはならなかったのか。今回はモラハラ夫とのエピソードを語る上で避けられない『子どもの中絶』についての過去を振り返ります。

モラハラ夫の卑劣な自己プロデュース

人の目を異常に気にするモラハラ夫がなぜかみすぼらしい服を着続ける不可解な行動。今回はこの不可解な行動の実態とその行動の奥にあるモラハラ夫の心理・思考についてのおはなしです。

モラハラ夫ってこんな感じ⑦~夫の場合【謝らない】

モラハラ夫は謝りません。自分を守るため、自分の欲求をみたすためになりふり構わず謝罪を回避しようとします。今回は、そんなモラハラ夫の『謝らない』実態とその心について考えたいと思います。

モラハラ夫が私を選んだワケ〜妻の悲しい考察

モラハラ夫はなぜ私を選んだのか。夫にとって良い妻とは?今回はモラハラ夫が私を選んだ理由について、過去の夫の言葉や会話を思い起こしながら妻なりに考察していきたいと思います。

晒された嫁〜正月帰省で涙の孤軍奮闘

夫家族の良心を疑う とあるお正月。この前の夏の帰省の際、子どものいない私にとってひどく傷ついた出来事がありました。そのトラウマがあった私はこのお正月の帰省に対し、尋常じゃない緊張と恐怖を抱いていました。それでも、何度も心をたたいて臨んだ帰省…

飲み会への執着~モラハラ夫の自己保身か裏切りか

飲み会にものすごく執着する夫。家庭の事よりも、時に仕事を犠牲にしてまで飲み会を優先していたモラハラ夫。今回は飲み会を巡る夫婦の埋まらない溝とモラハラ夫が飲み会に執着する心についておはなしいたします。

モラハラ夫の別の顔~抑圧された子ども心

モラハラ夫が日常生活で度々見せる子どものような別の顔。その言動・行動が意味するものは何なのか、モラハラ気質の形成に関わるものなのか。今回は夫が見せる別の顔に焦点を当て、夫の心に刻まれたものを探っていきたいと思います。

見抜けなかった夫のモラハラ気質②~それでも結婚を決意編

モラハラの特徴には、モラハラを事前に見抜くことが難しいというのがあります。私もそうでした。今回は、夫の両親の反対や理不尽な中絶を経てもなお、なぜ私は夫を信じ結婚を決意したのか、また、そこにあった妻の心境と問題点についておはなしいたします。

モラハラ夫ってこんな感じ⑥〜夫の場合【劣等感】

モラハラ夫の特徴のひとつに『強い劣等感』があります。自身の劣等感に苛まれる心を払拭するために他人を犠牲にし、傷つけるモラハラ夫。今回は、夫の中に見えた劣等感を挙げながら、モラハラ夫の抱く劣等感の実態をおはなしいたします。

モラハラ夫ってこんな感じ⑤~夫の場合【自己顕示欲】

モラハラ夫の特徴のひとつに『強い自己顕示欲』があります。自己顕示欲に執着するあまり、自分本位な行為を繰り返す夫。今回は私の夫の日常の言動や行動を挙げて、その事態をおはなしいたします。

夫の実家で感じるモヤモヤのはなし~モラハラ夫編

私に対しては非情なモラハラをくり返し、実家では〝立派ないい子〟を演じる夫。そんな夫の実家での様子や犠牲となる妻の苦悩。また、夫と夫家族の特殊な関係性についての私なりの考察をおはなしいたします。

モラハラ夫ってこんな感じ②~夫の場合【自己保身】

今回は、モラハラ夫の特徴である『二面性・嘘つき・責任転嫁』についてお伝えしていきます。異常なほどの『自己保身』に走るモラハラ夫の実態です。