妻、やめます。

モラハラ夫と過ごした日々の回想録

モラハラ被害者

モラハラ夫と別居から2年〜被害者妻の現在地

モラハラ夫と別居して2年。モラハラ夫の元を離れ、絶望からスタートした別居生活。この2年の間に被害者妻が新しい人生を踏み出すために経験・体験したことや自身の変化についておはなしいたします。

両家顔合わせでみた地獄〜モラハラ夫と私、それぞれの歪んだ心

モラハラ夫との入籍を控え、両家顔合わせの席を設けた私たち。おめでたいはずの場所で待ち受けていたのは地獄のような惨状でした。今回は、この時の様子とそこから見えたモラハラ夫と私がそれぞれ抱える心の問題点について考えてみたいと思います。

モラハラ夫のずるい正論と正当化〜知能犯タイプのモラハラ

私の夫はモラハラの中でも知的に理論的に追い詰め、自身を正当化することで妻に罪悪感を与えることで支配する知能犯タイプでした。今回はその知能犯タイプのモラハラに焦点をあてておはなしいたします。

モラハラ夫を育む親の正体④~モラハラ親と逃れられない負の連鎖

モラハラ加害者を生み出す主な要因は家庭環境や親であるといわれています。今回は愛着障害とモラハラの関わりやモラハラがモラハラを生む連鎖について触れながらモラハラ夫を育んだものについて考えていきたいと思います。

モラハラ夫を育んだ親の正体③~母親の〈条件つきの愛情と支配〉

モラハラ夫を育む主な要因は〈家庭環境・親〉であるケースが多いと言われています。 今回はモラハラ夫とその母親の関係性に焦点をあて、モラハラを育む親や環境について考察したいと思います。

モラハラ夫を育んだ親の正体②~父親の〈否定と無関心〉

モラハラ夫を育む主な要因は〈家庭環境・親〉にあり、その親もまたモラハラ加害者であるケースが多いと言われています。今回は、夫の父親と夫の親子関係に焦点を当てて考察していきたいとおもいます。

『結婚前に夫のモラハラ気質は見抜けない』は本当か?

『結婚前はモラハラ気質を見抜けない』と言われているが、それは本当だろうか?今回は私が結婚前のモラハラ夫にかすかな違和感を抱いたエピソードの紹介と、そこから私なりに考えたモラハラ気質を見抜くために必要なことをおはなししたいと思います。

私たちが子どもの命を手放した話⑤〜中絶後の苦しみと夫のモラハラ

『私たちが子どもの命を手放した話』の最後になります。 結婚前、子どもを中絶した私たち。今回は、中絶後、私にもたらされた苦しみと歪んだ私たちの関係性、夫のモラハラについておはなしいたします。

私たちが子どもの命を手放した話①〜妊娠とそれぞれの心

私たち夫婦は結婚前に尊い命を中絶しました。お互いに愛し合っていると信じていた人との子どもをなぜ中絶しなくてはならなかったのか。今回はモラハラ夫とのエピソードを語る上で避けられない『子どもの中絶』についての過去を振り返ります。

まともな夫婦喧嘩ができないモラハラ夫~妻を陥れる夫の常套手段

私たち夫婦は何度も夫婦喧嘩をしました。しかしその実態はケンカではなくモラハラ夫による妻の支配でした。今回はそんな夫婦の喧嘩の様子や妻を追い詰めるモラハラ夫の支配についておはなしいたします。

サイレントモラハラに支配された妻の行動と心理

モラハラは言葉による直接的な言葉の暴力以外に空気による暴力『サイレントモラハラ』というものがあります。今回はサイレントモラハラの実態とその被害者の心が支配される過程や行動についておはなしいたします。

モラハラ夫が私を選んだワケ〜妻の悲しい考察

モラハラ夫はなぜ私を選んだのか。夫にとって良い妻とは?今回はモラハラ夫が私を選んだ理由について、過去の夫の言葉や会話を思い起こしながら妻なりに考察していきたいと思います。

モラハラを受ける素質〜毒親と私の場合

モラハラ被害者はなぜモラハラを受けてしまうのか。今回は、モラハラを受けてしまう素質について、私の生い立ちや経験を踏まえておはなしいたします。 また、モラハラ被害者と関係があるといわれる毒親についても記しています。

見抜けなかった夫のモラハラ気質②~それでも結婚を決意編

モラハラの特徴には、モラハラを事前に見抜くことが難しいというのがあります。私もそうでした。今回は、夫の両親の反対や理不尽な中絶を経てもなお、なぜ私は夫を信じ結婚を決意したのか、また、そこにあった妻の心境と問題点についておはなしいたします。

〝俺の〟家〜モラハラ夫が妻を追い詰める3つの常套句①

モラハラ加害者である夫は、よく『俺の〇〇』という言葉で妻を追い詰めました。今回はそのひとつ『俺の家』についてです。夫がこの言葉を使い徹底的に妻を追い込み、思考と感情を翻弄する様子をおはなしいたします。

主人と家来のデート

モラハラ夫とのお出かけはいつも満身創痍です。妻はモラハラ夫の要望に応えるため、機嫌を窺いながら必死に奮闘します。今回はそんな夫婦の休日デートのおはなしです。

妻、生まれて初めての過呼吸~共感も良心もないモラハラ夫

モラハラ夫には共感力や良心が著しく欠如しています。朝から体調不良に苛まれていたある日、私は冷酷・非道を超えたサイコパスな夫の言動・態度を目の当たりにしました。今回はその時の絶望的な状況や夫の酷いモラハラ行為の実態をおはなしいたします。

妻、ひたすらモラハラ夫を待つ~遠い夫の心編

今回は夫と心が通わず、苦悩し続けた妻の日常と苦悩、心境を綴ります。まだ夫がモラハラ加害者だと知らなかった私は夫のなかの愛情や心を信じて待ち続けました。そんな妻の思いをよそにモラハラ行為を重ねる夫の実態をお伝えします。

妻、ひたすらモラハラ夫を待つ~終わらない残業編

モラハラ夫と暮らした日々。私はたくさんの時間を夫を待つことに費やしてきました。今回は、共感のないモラハラ夫からの見えないプレッシャーによって、夫の帰りをひたすら待ち続けた妻の日常と心境についておはなしいたします。

雨もよう。イライラ夫の朝支度~モラハラ夫に振り回される妻

雨の日は憂うつです。ただでさえ機嫌の悪い夫がさらに不機嫌になるからです。 今回は雨が降る朝、出勤前に繰り広げられる夫のモラハラとそれに振り回される妻の奮闘と苦悩のおはなしです。

モラハラ夫による身体的暴力~私の夫の場合

身体的暴力は振るわないと言われるモラハラ加害者ですが、私の夫は数回ありました。今回はその時の状況や夫の身勝手な言い分、また、暴力によって壊れてしまう被害者妻の心についてもおはなしいたします。

モラハラ夫との奇妙なコミュニケーション

コミュニケーション不全の末路 いちばん身近なひとなのに最もコミュニケーションが困難だった夫。形は夫婦であってもいつまでたっても夫婦らしい心の営みは深められませんでした。夫への恐れや不安に苛まれ続け、私はいつのまにか独自のコミュニケーション法…

徒労に終わったエアコン掃除~モラハラ夫の機嫌に振り回される妻

とある休日、夫婦でエアコン掃除をした日のおはなしです。日頃から急に不機嫌になって妻を翻弄するモラハラ夫。何気ない日常風景の中のモラハラ夫の実態とそれに苦悩する妻について綴っています。

花火の夜の悲劇 ~雨と涙と車中泊~

結婚して間もなく、初めて夫のモラハラの恐ろしい別の顔を知ることになった日のおはなしです。楽しい思い出を作るはずだった花火大会で、妻を恐怖と混乱の奈落に突き落とすモラハラ夫と妻の苦悩を綴ります。

モラハラ夫の飴と鞭と鞭~【暴力のサイクル】

DVなどの暴力には被害者の心を支配・コントロールするための巧妙な飴と鞭を使う『暴力のサイクル』というものが存在します。今回は『暴力のサイクル』がどのようなものなのかをおはなしいたします。

モラハラ夫ってこんな感じ③~夫の場合【会話ができない】

モラハラ夫とはまともな会話ができない・させないという特徴があります。今回は夫婦のコミュニケーションを拒み、妻の心を追い詰めていく夫の実態をお伝えいたします。

なないろの子どもたち〜尊いふたつの命〜

私と夫の間には2人、尊い命が宿ってくれました。しかし1人は理不尽な中絶によって、もう1人はその2年後流産によって、奇しくも2人同じ日にその命を手放しました。モラハラ夫の元を離れて初めて迎えた子どもたちの旅立ちの日。今思うことなどを綴りまし…

この苦しみがモラハラの被害だと分かったら、少しほっとした。

ずっと夫との関わり方に悩み、夫からの酷い言葉や威圧的な空気に苦しんできました。それは夫による『モラハラ』だったと知った私。今回は私がモラハラに気づいた経緯やその時の心境などをおはなしいたします。

モラハラ夫とその妻のおはなしです。

私がともにしあわせになりたいと願い結婚したひとはモラハラ夫でした。 当ブログでは、モラハラ・家族・夫婦について、少しずつ過去を振り返って綴ってまいります。